編集後記



 

昭和3年(1928年)から行われている鳥栖山笠。博多の祇園山笠にならって始まった鳥栖の伝統行事です。
鳥栖市本町にある八坂神社の格納庫から引き出された山車が、鳥栖市街地を駆け巡ります。山車は一番山から六番山までの6基と子ども山があり、どれも迫力満点です。

ちなみに山笠の裏側を何て呼ぶか知っていますか?
山笠の正面は「表(おもて)」と呼びますが、裏側は「裏(うら)」ではなく、「見送り」と呼ぶそうです。そう呼ばれる由来は分かっていないそうですが、何だか情緒があっていいですね。

Web magazine編集委員:江口/東山
       発行日:平成29年9月7日

 

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