スタッフインタビュー

今回は4名のスタッフを紹介させていただきます!

 

 研究・利用担当の副所長です。研究センターの基本的活動は、加速器グループの研究員の方々の施設の運転とビームライングループの研究員の方々の測定・実験とを通じて、ユーザーの研究や課題解決の支援を行うことですが、研究員が独自で計画・遂行している研究も大切な柱です。さらに、安全管理、施設管理、ユーザーに対する技術相談やアフターケアーなどの業務もあり兼務の研究員と専任スタッフの方々の手で遂行されています。
私の仕事はこれらすべての業務に対して良好な環境を整備していくことです。施設運転と測定・実験以外であれば自分自身で直接担当してお手伝いすることもあります。
地方都市にあって独特な「知」の光を放っている小さな巨人のような存在の施設になれば、、、などと夢のような思いを巡らせています。

 今年の4月から気ままな一人暮らしを謳歌しています。40年近く前に福岡で過ごした学生時代と違い、今は車を持っていますので、平日の夜、九州の地図を眺めながら適当なところを探し出し、休日にはカメラを持って車でそこまで行ってみるような生活を送っています。学生時代にずいぶんのめり込みながら前の職場ではほとんど中断していた合唱も3年ほど前から再開して楽しんでいます。 

 総務課長として平成28年4月からお世話になっています。前職は県職員です。総務課の業務は、全ての人々が安心して働ける環境の整備と財務会計が基本となります。皆さんから頼りにされる総務課を目指して、今後とも健康と安全・安心及び予算の適正執行に努めて参りたいと思います。

 休日の土日のうち1日は、佐賀市営プールで長男と一緒に500メートルほど泳いでいます。長男は生まれつき両足が不自由ですが、子供のころから水を怖がらなかったので、全身運動のできる水泳に親しんできました。これからも健康のため、週1回のペースでゆっくりと楽しみたいと思っています。
話は変わりますが、久留米市内のスケート場において毎週土曜日に、ジュニアを対象にしたアイスホッケー教室が開催されています。お子様へチャレンジさせてはどうでしょうか。 

 今年4月から施設管理室でお世話になっております。
業務の内容は、研究センターの建物及びそれに関連する付帯設備の工事、修理、点検等の日程調整、立ち会い等を行っています。6月中旬から、やっと実験ホール内へ入れるようになりましたが、実験や研究について全く理解できていないのが現状です。
何はともあれ最先端の技術に、ほんの少し触れることが出来るだけでも幸運と思って、一日でも早くセンターの職員として認めて頂くよう頑張りたいと思っています。

 娘三人の子供たちはそれぞれ嫁いで、今は妻と二人っきりで佐賀市内に住んでいます。
孫が四人(小5男女、小1 男、年少男)おりますが、小学生の孫三人は春夏冬休みに入るとすぐに我が家へやって来ますので、さすがにそのときは賑やか(大変)になります。
趣味なのか分りませんが、以前からオーディオに興味がありまして一時期アンプやスピーカーなどを買いあさり、休日にはリサイクルショップの掘り出し物を探し回ったりしていました。いま我が家ではアンプ4台、スピーカー5セットその他を組んでおり、そのアンプとスピーカーの組み合わせをリモコンで切り替えながら一人音楽に聞き入って至福のひとときを楽しんでいます。これに手頃な価格で音色のいい真空管アンプを揃えたいと今、物色しておりますので、何かいい情報をお持ちの方、教えていただければ幸いです。

  昨年10月に研究センターに採用となりました。利用企画課に所属しています。ユーザーの皆様が利用されるための事務手続きの補助業務を行っています。具体的には、実験ホールへの立ち入りに必要な入退管理カードとバッジの管理や、ユーザー様への安全教育のご案内、見学対応などです。この施設に来て初めて知ることも多く、まだまだ至らないところばかりですが、「一隅を照らす」存在になれるよう業務に努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 高校時代はテニス部でしたが、今はラケットを持たなくなって久しく、休みの日は読書や音楽を聴いて家でのんびりすることが多いです。あとは美味しいものを食べに行ったり、ショッピングをしたりしています。
スポーツとはすっかり縁遠くなってしまいましたが、ここ何年かは夏の高校野球を楽しみにしています。九州勢と他県勢が試合する場合、つい九州勢を応援してしまうのはなぜでしょうね。

 

長きにわたり、SAGA-LSにおいて運営や実験について多様なご助言をいただいていた川戸清爾特任顧問が、平成29年3月で退任されて半年。近況を伺いました。  

 

 本年3月末をもって、研究センターの特任顧問を退任いたしました。丸10年経ちましたし、非常勤とはいえ、神奈川県の自宅からこちらへ通うのは、喜寿を迎えた年齢では、もう無理だなと感じ、決断しました。ユーザーの皆様には、利用相談や樟トポグラフィ実験の立ち会いなどで、親しくお付き合いいただき、誠にありがとうございました。お礼申し上げます。

 4月以降、趣味の水彩画の方では、延ばし延ばしにしていた地元サークルの幹事を引き受けました。練習日の画題選定から、展覧会の企画、実行、後処理と、結構忙しくしています。肝心の絵の方は、創作活動に向けた勉強をスタート。長年しみついた材料物性の研究活動が一段落したので、放送大学を利用して、「趣味の物理学」も始めています。専門書や論文を読むのと違って、「宇宙、素粒子!そういうことだったのか」と、ただ知るだけというのは楽しいものですね。

 

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