スタッフから

利用企画課で、ユーザーの皆様が利用される際の手続きをしています。
具体的には利用申込書の受付、実験内容に関するユーザーの方へのご連絡、ご利用日の日程調整、採択に伴う事務手続きとなります。

当研究センターが開所してから6年程経過しますが、おかげさまで、毎年ご利用が増えています。その反面、ユーザーの皆様にご希望どおりの日程で利用していただくことが難しくなっており、少しでもご希望に沿うように取り組んでいきたいと思っています。

また、当研究センターがある鳥栖市は地理的に九州の交通の要所となっており、高速道路鳥栖ジャンクションがあり、最近、九州新幹線新鳥栖駅も開業するなど立地に恵まれています。

当研究センターは九州で唯一の放射光施設であり、その恵まれた立地環境を生かし、九州内の大学、公的研究機関や企業の方のご利用が今後増えていけばと思っています。

休日は読書と音楽鑑賞で過ごしておりますが、最近お腹回りが充実してきて、久しぶりに知人に会った時には色々と言われています。そこで暖かくなってから、ウォーキングを再開したいと思っています。

今までの55年間は、電気屋として設計・施工管理・保全コンサルタントおよび電気主任技術者として携わってきました。平成21年5月から、当研究センターの施設管理室に配属になり基幹設備(電源、空調、給排気など)の運転監視、保全管理を担当しております。

業務に当たっては、常に先入観をもたず初心にかえって対応することにしております。センター本来の研究に迷惑をかけないことは勿論ですが、日頃から実験ホールの屋内環境を実態を把握するなど、要求される環境条件を満たすように努力してます。

シャットダウン期間中は、作業が輻輳することがありますので調整させてもらうことがあります。
また万一、設備の故障などの場合は影響を最小限に抑えることを常に考えています。これらのためには、日常からの点検結果、経年劣化予測データーにより判断した設備の補修が重要となります。

保全については、設備別に予防保全、事後保全の対象機器を仕分けして効率的な補修・改修などを計画・実施します。
また省エネについては、電気の使用量削減をはじめとして皆様の協力を得ながら無駄を省くよう努力しています。参考ですが、エネルギー使用量は22年度から23年度は原油換算で110kL減少してます。さらに長期的には、省エネルギー型設備の導入も検討中です。
24年度の特記事項としては、落雷による瞬停が7件あり例年に比べ多発しました。

遊びについては、悔いのないくらいにいろんな事をしてきました。最近は、主にランニング、海外旅行が主ですが、昨年から体調を崩して休止してます。因みに、ランニングは60歳代時に5km 19分切るくらいでした。また、旅行の思い出は一杯ありますが、もう一度、是非 行きたい所はニューカレドニアです。自然環境・人情味など、さすが「天国に一番近い島」を実感できました。最後になりましたが、私は現在77歳。まだまだ気力だけは!生涯現役をモットーに頑張りますので宜しくお願い致します。 

 

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