センターから 2

2010年度センターの利用状況当研究センターでは、企業や大学、公設試験研究機関の皆様に、複数の県有ビームラインをご利用いただいています。
それでは、2010年度の県有ビームラインの利用状況について、ご報告します。

memo1






1 光源装置の稼働状況
2010年度の光源装置の稼動時間は、合計で2003.5時間(196日)でした。
そのうち、ビームライン利用のための稼動時間は、1533時間(150日)でした。
稼働状況グラフ
memo2

2 県有ビームラインの利用状況
2010年度は、ご利用件数142件(2009年度:130件)、ご利用時間3,170時間(2009年度:2510時間)と、前年度を上回り、多くの皆様にセンターをご利用いただきました。
ユーザー(実験責任者)の皆様の所属機関の内訳(利用時間による割合)は、企業が5割と最も多く、次いで大学、そして公設試験研究機関という順になりました。

利用状況グラフ



3 利用区分ごとの割合
2010年度の利用区分では、例年通り一般利用のご利用が最も多い結果となりました。
一般利用は、利用情報が秘匿可能な利用区分で、主に企業の方のご利用を想定しています。

利用区分ごとの割合グラフ

センターから 1
「2011年度を振り返って」のページへ


公益財団法人佐賀県地域産業支援センター 九州シンクロトロン光研究センター
〒841-0005 佐賀県鳥栖市弥生が丘8丁目7番地 TEL:0942-83-5017 FAX:0942-83-5196

(C)SAGA-LS.All Rights Reserved.